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平成4年5月、新葛飾病院透析室(7床)でスタートし、平成12年12月、新葛飾ロイヤルクリニック外来棟(25床)に移転しました。 当施設では、血液透析(HD)、血液ろ過(HF)、血液透析ろ過(HDF)、透析液に酢酸を全く含まない特殊なHDFであるアセテートフリーバイオフィルトレーション(AFBF)、LDL吸着などの血液浄化全般を行なうことができます。 なお、透析液の清浄化に努めており、透析液中のエンドトキシン(ET)濃度を透析装置末端で、1EU/L以下に管理しています。