| Q. |
消化器科にはどのような患者さんが多いですか?
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| A. |
当科には、あらゆる消化器の病気の患者さんが来院します。例えば、癌、胆石、肝臓病などです。
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| Q. |
患者さんに対して心掛けていることは何ですか。
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| A. |
消化器科で診るあらゆる病気を、もれなくカバーすることを心掛けています。よほどの特殊なケースを除いては、どんな病気の患者さんに来ていただいても、幅広く対応できるようにしています。ですから、消化器内の病気の治療をもれなくできるように努力しています。さらに、大腸ファイバーの検査は痛みを伴い、苦しい検査だと言われていますが、可能な限り患者さんが感じる痛みを少なくするように短時間で検査を行うよう努力しています。
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| Q. |
今後、消化器科をどうしていきたいですか。
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| A. |
優秀なドクターの数を増やして、さらに多くの患者さんにも来ていただけるようにしていきたいです。
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| Q. |
吉野ドクターは、なぜお医者さんになったのですか?
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| A. |
私の実家が襖屋(ふすまや)を営んでいまして、自分も襖屋になるつもりだったのですが、大学を受験したら合格だったのです。これがきっかけで医者になりました。その後は素晴らしい指導医に恵まれ、研修することができました。現在は、襖屋ではなく、消化器専門医の道をますます極めていこうと日々努力しています。
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| Q. |
吉野ドクターにとって理想のお医者さんの姿は何ですか?
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| A. |
私が思う良い医者とは、患者さんに対して正直であること、自分の「知らない」「出来ない」ことを患者さんに伝える医者です。
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| Q. |
最近、医療事故のニュースが多く報道されていますが、吉野ドクターは医療事故に関してどう思われますか?
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| A. |
医療事故は、医者の説明不足が原因であることが多いと思います。起きたことを隠したり、説明が足りないことが事故の重大な要素になっています。事故は起きるという前提に立ち、事故が起きた場合の準備をしっかりとしておくことです。何らかの処置をするとき、患者さんやご家族に充分に説明し、あらかじめ文章で、「最悪の場合には死亡の可能性があります」という同意を取る必要もあると思います。そして、事故が起きたときには、事実を正直に話すことが一番大切です。当院では、心臓や消化器の、危険性を伴う難しい手術を行っていますので、そのようにしています。 |