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| 血管診療部は、2009年3月イムス葛飾ハートセンターの開設に伴い、当院に新設した診療部門です。現在は循環器内科出身医師1名と心臓血管外科出身医師1名の2名体制で診療を行っています(血管内科・血管外科)。 |
| 閉塞性動脈硬化症全般 (冠動脈、脳内血管を除く) |
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例えばこんなことでお困りではありませんか?
間けつ性跛行:休み休みでないと歩けない状態
難治性潰瘍(重症下肢虚血肢):足が冷たくて痛い、傷が治らない
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| 下肢静脈瘤 下肢の血管性皮膚病変に対する包括的治療、外科手術 |
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例えばこんなことでお困りではありませんか?
足の静脈がボコボコ浮いている
それに加えて足のむくみ、こむら返り、皮膚の変色、痒み、潰瘍
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| 透析用シャント |
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例えばこんなことでお困りではありませんか?
シャント造設が必要だと言われた
最近透析がうまくいかない(シャント不全) |

血管診療部の特色は、循環器内科と血管外科のそれぞれの分野で働いてきた医師が一つの診療科となって血管治療にあたるということに尽きます。個々の患者さんに最適な治療を様々な角度から、分け隔てなく選択できるということが最大の強みだと考えています。
閉塞性動脈硬化症に対する血管内治療は腸骨動脈領域に対してはもちろん、それより末梢の血管に対しても積極的に行っています。外科的な治療はイムス葛飾ハートセンターの全面協力で迅速な治療にあたっています。
特に糖尿病患者さんや透析患者さんの増加に伴い急増している重症下肢虚血肢に対する総合的な治療も行います(血管内治療からフットケアまで)。やむを得ず肢切断が必要な場合におきましても整形外科との連携を密にし対応しています。
透析用シャント不全や新規造設の手術を当院で施行します。また血管内治療も積極的に行っており、より最適な治療が選択できます。
下肢静脈瘤は診断、治療を行います。手術は日帰り手術を行っており、翌日から仕事に就いてもらうことが可能です。
全身疾患である血管病は、当然ながら心疾患を持っている患者さんが多い傾向にあります。そのような患者さんには専門機関であるイムス葛飾ハートセンターとの協力で治療を受けていただけるという安心感も提供できます。 |

| 医師名 |
朝田 淳
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加藤 一平
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| 担当 |
血管内科 |
血管外科 |
| 役職 |
血管内科 科長 |
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| 出身大学 |
愛知医科大学 |
鳥取大学 |
| 卒年 |
昭和60 |
平成12 |
| 専門 |
循環器 |
心臓血管外科 |
| 資格 |
日本内科学会認定内科医
日本心血管インターベンション学会指導医 |
日本外科学会認定医
日本外科学会専門医 |

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