|

後期研修プログラム----整形外科
| ■当院整形外科は、日本整形外科学会の専門医研修施設として認定されています |
■募集研修医人員:1名
■研修期間:2年、
(ただし、研修進行状態や本人の希望により、延長または大学、他病院への推薦を行うことも可能である。)
■給与:卒後年数に応じ、常勤医に準ずる。
■宿舎:住宅費の援助有
研修医の皆さん、こんにちは、新葛飾病院整形外科の濱裕です。出身高校は神奈川県立湘南高等学校、出身大学は信州大学、昭和62年卒業です。上肢、下肢の手術を柱に整形外科医療を行ってきましたが、現在では下肢の手術が中心で、日本股関節学会や日本人工関節学会などに時々発表させてもらっています。
新葛飾病院整形外科は、下肢を中心に積極的な手術で整形外科加療を行っています。2年前までは常勤医は私1名のみでしたが、現在3名の指導医と2名の後期研修医の素晴らしいチームワークで、日々和気藹々と診療業務に取り組んでいます。明るく、楽しく、鋭い診療活動が当院整形外科のモットーです。
外来診療は月曜から木曜までの午前午後と金・土曜の午前中で、曜日により4名から2名の医師により診療が行われており、患者数は日に50名から100名ぐらいです。また、そのなかで外傷患者さんの処置や硬膜外ブロック等も行っています。
入院患者数は約30名、その大多数が手術患者さんですが、椎間板ヘルニアや腰椎圧迫骨折などの保存的加療の患者さんも入院しています。
手術数は週6例ほどで(年間約300例)、人工股/膝関節置換術(計年約40例)、関節鏡視下手術(年間約30例)などが中心です。上肢や下肢の外傷に対する手術や肘部管、手根管開放術など、その他の手術も積極的に行っています。
手術件数、入院患者数ともに年々増加の一途を辿っており、成長全盛期、日の出(いずる)整形外科とスタッフ一同自負しています。
当整形外科の研修スタイルは、とにかく1例でも多くの症例に接し、実践を通じて診断、加療の知識、技術を身につけるということに尽きます。小さな外傷の処置から、人工関節の再置換術の様な1日がかりの手術まで、バランスのとれた研修をしてもらいたいと考えています。
終わりに・・・
研修病院の規模、スタイル等はさまざまであり、どのような病院が最も適しているかは、個人個人により異なってくるでしょう。ただ、最終的に一番大事なことは自身のactivityであり、また、この数年に修得するものが、これからの長い整形外科医の礎となることは否めません。日々、少しずつでも確実に身につく研修、そんな研修を新葛飾ではめざします。
後期研修こそが、医療活動実践の真のスタートです。一緒に新葛飾でがんばってみませんか!明るく堅実な研修医の先生、ぜひ連絡を! |
|
|
|
医療法人社団明芳会 新葛飾病院 〒124-0006 東京都葛飾区堀切3丁目26番5号 TEL 03-3697-8331 FAX 03-3693-6105 e-mail webmaster@shinkatsu-hp.com
Copyright © 2003-2006 Shinkatsushika Hospital, Institute of Medical information All Rights Reserved. |
|