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後期研修プログラム----外科
循環器内科・心臓血管外科が主体の当病院にあって一般・消化器外科をどれだけアピールできるかをモットーに日々邁進しております。病床数は15〜20床で現在外科医は2名(1名は後期研修医)です。消化器内科と同じフロアーなので連携をとって診療にあたっています。
葛飾という下町はやはり高齢で、しかも病院の特色から心疾患、腎不全絡みの患者が多いのが特徴です。救急疾患から慢性、悪性疾患まで大病院ではできないようなフットワークで迅速に対応します。
初期研修終了後の後期研修において、外科学一般の研修を行い、どこに出ても恥ずかしくない外科医となることを目標・目的とする。
1.外科学の基本を実際の患者を診ることによって習得する。
2.最新の医療を葛飾という地域社会に貢献する。
3.ごまかさない・うそをつかない医療を行う。
4.実際に経験した症例を学会発表・論文掲載を行う。
1年目:外来手術、良性疾患の手術を習得・可能な限り術者で行う。
2年目:緊急・悪性疾患の手術を習得・可能な限り術者で行う。
3年目以降、一般的な手術が一通り行えるようになる。
研修期間中に外科専門医試験に必要な最低症例数はクリアーできます。
新葛飾病院における年間諸検査/治療実施数(平成19年)
| 胆嚢・胆道手術 |
44件 |
| 胃・十二指腸手術 |
18件 |
| 大腸・小腸手術 |
60件 |
| 腹壁・ヘルニア手術 |
74件 |
| 肺切除術 |
3件 |
| 肝切除術 |
0件 |
| その他 |
50件 |
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