

私は、当院の看護理念と病棟の雰囲気の良さに魅力を感じ就職を決めました。そして、国家試験に落ちてしまった時も、暖かく私を受け入れ、看護助手として働きながら国家試験対策に参加させてもらったりなど、他にもたくさんのことに配慮していただきました。その甲斐あって無事国家試験に合格し、現在は、消化器内科・外科病棟で看護師として勤務しています。
業務内容としては、午前中は点滴交換や、褥瘡などの処置、清拭などのケアを主に行っています。午後は、患者様の現在の状態にそった看護計画がたてられているのか・必要な看護は何か、などについて話し合いをしています。また、週に一度ドクターによる勉強会が開かれ、私たち新人にも分かりやすく丁寧に説明してもらえる機会もあります。
毎日忙しく大変ですが、先輩たちが優しく丁寧に、また、次のケアに活かせるように指導して下さるので、自分の足りないところを客観的に把握でき、一つ一つ根拠を考えながら実践できるようになってきました。
当院は、雰囲気が良いだけでなく知識や技術向上のための場もあるなど、いろいろな面でのサポートもあるため、自分自身を向上させていくためにも当院に就職できて本当によかったと思っています。また、嘘をつかない医療の提供を看護理念の一つにかかげ、医療事故についても積極的に活動している病院です。そして、今後新たに専門の施設の建設中など、まだ急成長の過程にある病院です。そんな魅力ある病院なので、まずは当院のインターンシップに参加してみてください。そこで、業務内容や病棟の雰囲気も少し感じられると思います。さらに国家試験対策なども行っているので、ぜひ参加してみてください。
来年、一人でも多くの方が、当院に魅力を感じ入職を希望されること、一緒に仕事ができること楽しみに待っています。国家試験頑張ってください。応援しています。


私が、新葛飾病院に入職を希望したのは、新葛飾病院で働いていた友人から「明るくて働きやすい職場だよ。」と聞いていたことがきっかけでした。
現在は、整形外科病棟で働いています。予想していた以上に明るい職場です。わからないことは何でも先輩や先生に相談しています。また、手術、リハビリと患者様が回復される姿を見つめることができるのも何よりの喜びです。
明るい職場環境の中で、これからも多くのことを学び、患者様のニーズに応えられるナースになりたいと思います。


手術室勤務に就いて3年目に入りました。覚えなければならないことがたくさんあって、いっぱいいっぱいだった1年目。
一人でもできることが少しずつ増え、仕事が楽しくなってきた2年目。
さて3年目は…ただひたすらにやってきた自分を見つめ直し、確実なものにしていきたい、そう思っています。



