
循環器疾患の患者様と、心臓外科のオペ後の患者様が入院しています。循環器は主にAMI(急性心筋梗塞症)、AP(狭心症)、CHF(うっ血性心不全)の急性期の患者様が多く、CAG(冠動脈造影)を年間1624件(平成18年度)、PCI(経皮的冠動脈インターベンション)を484件(平成18年度)行っています。
看護体制は受け持ち制をとっていて、リーダーが1名、CAG係が1名、メンバーが数名います。1日の流れは、朝リーダーとメンバーが夜勤ナースから直接患者様を交えて申し送りを受けるウォーキングカンファレンスを行い、ナースステーションに戻り、心臓リハビリテーション担当ナースと共にショートカンファレンスを行い、ケアに入ります。実際に行ったケアを評価し、メンバーが直接夜勤ナースに申し送りしています。今後は、仕事をしていて喜びを感じる機会がより多くなるように、プライマリナースも取り入れたいと考えています。
4F病棟の主任になって5年目になりますが、意見がどんどん言える風通しのよい職場、楽しく働ける職場づくりを目指し日々頑張っています。4F病棟に入院してよかった、4F病棟勤務でよかった、という言葉が私たちの喜びであり、活力の源泉です。



