年賀状宛名書きは毎年悩みます

年賀状を毎年頂くのは嬉しいことであり楽しみにしていますが悩み事も多いです。

 

最近はパソコンやプリンターが普及し、ご家庭でもフリーソフトを使って簡単に年賀状を作ることができるようになりました。しかし、手書きが減り何となく寂しい感じもします。

 

年賀状を作成する際に悩むことの1つに年賀状宛名書きがあります。なぜ悩むかというと、1つは先ほど述べた様にパソコンの文字だと何となく寂しい気がすること、2つ目は自分自身綺麗に字を書くことができないこと、3つ目はパソコンで打つのと手書きで記入するのとはどちらが早いかということです。

 

1つ目の悩みと2つ目の悩みで毎年葛藤が起きます。手書きで書いたほうが気持ちが伝わる様な気がするけど、自分の字では受け取った人が「字が汚いな」なんて思うかもしれない。また、3つ目の悩みもその葛藤に絡んできます。

 

年賀状宛名書きのフリーソフトを使用する場合、そのソフトに住所や名前のデータを打ち込む訳ですが、住所を確認しながら打ち込んでいる時間で手書きであれば書き終えるのではないかと感じてしまします。

 

いろいろ悩みますが結局毎年気持ちがしっかり伝わるようにと手書きで宛名を書いております。字が上手になるように練習していきたいと思います。
年賀状宛名書き

年賀状で思わぬ失敗

今でも毎年年賀状を書いていますが、私はパソコンで作った年賀状に必ず自分のメッセージやイラストを添えて出す事にしています。

 

出す相手もほぼ毎年変わらないし、きちんと書いてある年賀状だからか、相手からはもし元旦に届かなくても必ず返信を貰っていました。

 

数年前、急に3人ほどから年賀状が届かなくなりました。その3人は毎年遅れて出す人たちで、2人は友達だったのですが、一人は会社の人でした。

 

忘れたのかなと思っていたのですが、しばらく経ってから理由が分かりました。夫の鞄を掃除していたら、くしゃくしゃに折れ曲がった年賀状が出て来たのです。

 

その年賀状は5枚。私が書いた物でした。そのうち3枚は、例の今年来なかった3人宛てのものです。大多数は自分で投函したのですが、その5枚は遅れたので夫に投函を頼んでいたのでした。投函されなかった宛先のうち2人は、今年も元旦に間に合うよう出してくれていたので気づきませんでした。慌ててその5人には仕方なくメールで事情を話しました。