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リハビリテーション部門は、理学療法士13名、助手3名で構成されています。入院リハビリ部門(新葛飾病院)と外来リハビリ部門(新葛飾ロイヤルクリニック)でそれぞれ患者様を担当し、リハビリを行っております。
手術後の患者様や、何らかの理由で体を動かしづらくなったり、痛みがあることによって日常生活動作がうまく行えない方に対し、それを改善・維持する目的で治療を行っています。 |
当院のリハビリテーション施設基準は
運動器リハビリテーションI・II(外来・入院)
心疾患リハビリテーションI(外来・入院)
脳血管疾患リハビリテーションIII(外来のみ)
呼吸器疾患リハビリテーションII(外来のみ)
です。 |

対象の患者様
全般的に御高齢の患者様が多いのが特徴ですが、中学生、高校生くらいのスポーツをしている若年者も近年増加傾向にあります。
整形外科疾患では変形性の関節症や骨折後の患者様、循環器疾患では心臓の手術後のリハビリを行う患者様が多いのが特徴です。 |
評価・治療
「痛みや動きづらい原因をできるだけ改善する」ことを目的に、その部分を細かく評価することに加えて、全身の姿勢との関係にも着目しながら評価・治療を進めていきます。インソール(足底挿板)療法や呼吸運動療法、また、人の動きをシステムとして捉え、形態や運動連鎖に着目した評価・治療方法も導入しています。
また、各種物理療法も行っています。 |
スキルアップ
理学療法士の治療技術の向上を目的として、
1.部内での勉強会の開催
2.学会発表や研修会等への積極的な参加
3.理学療法士養成学校の臨床実習生の受け入れ
4. 他院からの研修生の受け入れ
等を積極的に行っております。 |

| 平成21年3月に葛飾ハートセンター(仮称)が開設し、それに伴って新葛飾病院整形外科病床数が増加することで、リハビリテーション部門としては今後さらに拡大していく予定となっております。地域住民の皆様のニーズにお応えすべく、介護保険による訪問リハビリテーション導入も現在、検討段階に入っております。一人ひとりの理学療法士が、確かな治療技術を身に付け、患者様に提供できるように日々邁進して参りたいと考えております。 |

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| 新葛飾病院リハ室 |
新葛飾ロイヤルクリニックリハ室 |
心疾患リハ室 |
インソール作成 |
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