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→部署紹介→リハビリ室
リハビリテーション部門は理学療法士20名(うち、非常勤1名)、助手1名で構成されています。入院リハビリ部門(新葛飾病院)、外来リハビリ部門(新葛飾ロイヤルクリニック)、訪問リハビリ部門(新葛飾病院)の3つから構成されています。
■入院リハビリ部門(理学療法士10名)
主に手術後の患者様や、何らかの理由で体を動かしづらくなったり痛みがある事によって、日常生活動作がうまく行えない患者様に対し、それを改善する目的で治療を行います。訪問リハビリ部門、外来リハビリ部門との連携を密にし、患者様のよりスムーズな在宅復帰を目指します。
■外来リハビリ部門(理学療法士5名、助手1名)
骨折、関節の変形性疾患、その他の慢性疼痛性疾患、スポーツ障害の患者様の治療や、患者様の退院後、さらなる機能改善を目指し、継続的にリハビリを行います。
■訪問リハビリ部門(理学療法士4名)
当院患者様の早期の自宅復帰のアシストとして、また、地域住民の皆様のニーズにお応えすべく、平成21年6月より介護保険訪問リハビリ事業所を開設致しました。入院・外来リハビリ部門及び、近隣開業医様、院外の介護保険事業所様との連携を密にし、利用者様の在宅生活の支援を行います。
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当院のリハビリテーション施設基準
新葛飾病院:
運動器リハビリテーション(I)
呼吸器リハビリテーション(II)
脳血管疾患リハビリテーション(III)
新葛飾ロイヤルクリニック:
運動器リハビリテーション(II)
呼吸器リハビリテーション(II)
脳血管疾患リハビリテーション(III)
3つの部門に共通している特徴として、目の前の患者(利用者)様の状況に合わせ、常に最善の方法を模索するという事です。スタッフ一人ひとりが既存の方法論にとらわれず、創造性と誇りを持った一技術職者として治療に当たる事をモットーとしています。
理学療法士の技術の向上を目的として
部内での勉強会の開催(定期勉強会・年1回の発表大会)
学会発表や研修会・講習会への積極的な参加
理学療法士養成校の臨床実習生の受け入れ
他院からの理学療法研修生の受け入れ
公開講座の開催
などを積極的に行っております。
入院・外来患者様のリハビリの強化及び、訪問リハビリの拡大を目的に、平成22年度は理学療法士を大幅に増員いたしました。地域住民の皆様のニーズにお応えすべく、スタッフ一人ひとりの治療技術の向上を目標に日々邁進していきたいと考えております。
公開講座(腰痛体操)の様子
新葛飾ロイヤルクリニックリハ室
インソール作成
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